不登校→医師と弁護士になった夫婦の昔語り

私達が立ち直る為に必要だった、両親から贈られた本の紹介

不登校→弁護士に必要だった本 「愛と死」武者小路実篤

武者小路実篤、タイトルの通り、男女の愛と、そこに悲しい死別が盛り込まれたお話です。

 

そういったお話は、今の若い世代の人はマンガやライトノベルと言われるもの、もしくは乙女ゲームと呼ばれるゲームで読んだことがあるかもしれません。

 

もちろん、そういったお話も絵があるので分かりやすいです。

 

ですが、せっかく不登校で家にいて、寝て読めるものの中に小説もあります!

 

古い、と言わず試しに読んでもらえたら嬉しいです。

 

源氏物語のように、時を超えた恋愛物語は、本来学生生活の中でしているであろう恋バナと呼ばれるものに劣りません!

 

これをきっかけに純文学に興味を持って、もしくは哲学に興味をもって、研究者になる未来もあるかもしれません。

 

本は出会いです、おすすめです。(特に少女マンガのような恋愛ストーリー好きの方におすすめです)