不登校→医師と弁護士になった夫婦の昔語り

私達が立ち直る為に必要だった、両親から贈られた本の紹介

不登校→弁護士に必要だった本 「こども六法」山崎聡一郎

こども六法

こども六法

小学生、中学生、高校生、大人の方、どの方にもおすすめしたい本です!

 

アマゾンのベストセラーにもなっていますが、もし、人間関係で悩みがあるなら、それがきっかけになって不登校になってしまったなら。

 

ちょっと1ページでもいいので、この本を読ませてあげて下さい。

 

漢字のルビもあるので、小学校低学年のお子さんでも、ちょろっと意味の説明さえして頂ければ充分分かりやすい内容です。

 

学校は、先生は、もしかしたら大人はみんな、自分を守ってくれない!

 

そんな風に一度でも、感じたことがあるなら。

 

子どもの頃、法律が少しでも分かっていたら…そう思うことが多々あります。

 

確かに、大人の人は人によって言うことが違う時があります。

 

不登校もそう、いじめもそう、引きこもることも、みんなみんな一人一人意見があって、十人十色。

 

でも、法律は一つです。

 

これは間違いですよ、悪いことですよってことは、あなたの周りで平然としている人がいたとして。

 

そんな人と関わることが怖いからと逃げることは悪くないです。

 

法律は逃げ方と戦い方を教えてくれるものです。

 

多くのお子さんが、少しでも生きやすくなるためのこの本、お手にとって頂けると嬉しいです。