不登校→医師と弁護士になった夫婦の昔語り

私達が立ち直る為に必要だった、両親から贈られた本の紹介

不登校→弁護士に必要だった本 「モモ」ミヒャエル・エンデ

「時間ってなに?」

 

ザ・理系の答えもあれば、哲学的な答えもあるでしょうし、大人の方からは、経験上の答え、たくさんの答えがあると思います。

 

さて、不登校中の私たち子どもは毎日ではないかもしれませんが、ふとよぎることがあります。

 

(今、この時間はすごく無駄なのかもしれない)

 

例え、誰かに

 

不登校なんて無駄な時間だね」

 

と言われて、「うっさいわーーーー!」

 

と、反発していたとしても、よぎります、よぎります。

 

そうかもしれない、とそこで言えるほど精神力がない子どももいるんです。

 

さて、そんな時にふとこのモモの本を思い出すことができたら。

 

自分なりの答えを見つけて、例え誰かに心配からかけられた聞きたくない言葉だったとしても、ちょっと落ち着いて受け答えができる人になろうと思います。

 

これからたくさんの本をおすすめする中で、どれか1冊でも何か変わるきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

 

モモ (岩波少年文庫)

モモ (岩波少年文庫)