不登校→医師と弁護士になった夫婦の昔語り

私達が立ち直る為に必要だった、両親から贈られた本の紹介

不登校→医師に必要だった本(当時読みたかった本) 新 13歳のハローワーク

まだ20代だった頃に、改訂前のこの本を読みました。

 

僕自身は、不登校を経て医師になるにいたるまで、もちろん医学部に入学してそこからも医師になるため、医師であり続けるための学び、経験を必要としています。

 

この本を10代の頃に読んでいたら、もっとこう様々な分岐点で迷うことなく選択できたことが多々あっただろうなぁと思います。

 

さて、この改訂版は僕が読んでいた本よりも、仕事の種類が増えています。

 

561ページあります、不登校中は将来への不安がいっぱいです。

 

こんな本をもらうことをプレッシャーに感じるかもしれません。

 

もし、贈られるときはあえて、なにも言わずに、なにも聞かずに渡してあげて頂けると、経験上ですがいいのではないかと思います。


新 13歳のハローワーク

新 13歳のハローワーク

  • 作者:村上龍
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: ハードカバー